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2012年10月15日月曜日

マイルが溜まると心が躍る

現在、自分のマイルに奥さんのマイルとクレジットカードのポイントを合計すると53,000マイルくらいになります。二人で旅行するには後少し必要ですが、今のペースでいけば来年の前半には7万マイルも到達可能な範囲になってきました。正直いえば月々のクレジットカードの支払いはもう少し節約しなきゃいけないのですが、飛行機に乗る機会もあるのでおそらく7万マイルは可能でしょう。

いいホテルでも1泊大人2人で3万円ほど
さてこのマイルでどこに行くか、これはもうだいぶん前から決めていたのですがハワイに行こうと思います。大人二人でローシーズンのマイルを適用すれば7万マイルで行けます。燃油サーチャージや空港税などの負担はありますが、格安で二人分の航空券が手に入るので後はホテルです。

ハワイに入ったことがないのですが、リゾートの経験則から、旅行の満足度を左右するのはやっぱりホテルだと思います。なので飛行機代が節約できる分、ちょっといいホテルに泊まれるのではないかと期待しています。1週間くらいの滞在で二人で15万円くらいならホテルの選択肢も増えそうで楽しみです。

老若男女が楽しめるハワイ、両親に一声かけてみようかな。もしかしたら一緒に来てくれて子供と遊んでくれるかもしれません。ただハワイ往復のような単純な航路ならもしかしたら既製ツアーに申し込んだ方が得な場合もありそうで、もう少し検討です。

2012年10月11日木曜日

豚丼はB級グルメのど真ん中

北海道、十勝管内は畜産業も盛んで、帯広には新名物「豚丼」も誕生しています。帯広近辺のグルメといえば地元の乳製品や野菜を使ったお菓子(六花亭や柳月、カルビーも帯広に拠点を置いています)が有名になりますが、近年のB級グルメブームで豚丼の注目度が上がっています。

帯広駅にも豚丼専門店が出店し、有名店も多数誕生しています。しかし地元に根付いたB級グルメだけあって街角にも美味しい豚丼店があります。それも帯広だけでなく周辺の市町村に広がっています。

ふらっと知らない店に入っても安定した味が楽しめるのもB級グルメのいいところです。音更町の役場近くで入った店もフレンドリーな店員さんと美味しい豚丼で、まさにB級グルメのど真ん中って感じです。


ボリューム満点のセット、確か1,000円もしなかったです。サラダや漬け物のサイドメニューが充実しているのは地域性によるものかもしれません。「十勝ぶただん(開店のニュース)」

2012年10月9日火曜日

ブランデーの原酒を飲む

ワイン貯蔵庫
北海道池田町はドリカムの町、ワインの町として有名です。駅から少し離れた小高い丘にはドリームズカムトゥルー記念館とワイン城が並立しています。記念館は小さなショップって感じですがワイン城は本格的です。平日ならワインのコルク栓を占める工場の見学もできます。またビンテージワインの保存所も見学でき、ワインの奥深さの片鱗を知ることができます。ちなみに個々に保存されているワインは販売目的で保存されているのではなく、研究を目的としているようです。おそらく頼んでも売ってくれないでしょう。

でもやっぱりメインはお土産です。地元のワインやブランデーを数多く取り揃えて、解説もしてくれる直売所があります。またワインとして醸造する前のブドウジュースも販売されていて、お酒の飲めない人でも楽しめる、ショップになっています。

180mlで2,000円ほど
ぼくが迷わず買ったのがブランデーの原酒です。醸造酒の多くは樽毎の味の偏りをなくすんために、ブレンドされるのが一般的ですが、このような醸造所ではんばいされる原酒は取って出しになっています。なので個性的で鋭い味わいが楽しめます。

30年ほど前に樽に入れられたお酒、これだけでもドラマがありますが、それを口に含んだときの味と香りの広がりはまさにドラマティックです。醸造所めぐりの醍醐味でもあります。

2012年9月12日水曜日

ウィスキーの醸造所めぐり

国産ウィスキーも世界的評価を得るようになっています。ハイボールブームで1,000円未満の普及品に人気が集中していますが、高級品だと1瓶数万円なんていう商品もあります。これら高級、普及品を含む大半のウィスキーは国内数カ所の醸造所で作られていますが、それらの一部は一般公開されています。

サントリーでは京都府の山崎、山梨県の上州、ニッカだと宮城県の宮城峡など有名な醸造所は見学可能です。醸造や蒸留、樽での成熟のプロセスを間近で見学できるので大人の社会見学としてオススメです。それぞれガイドの方が案内してくれるので、要所を見逃すことはありません。

お土産のバカ高いウィスキー
また見学後には試飲サービスもあります。車で来た人はNGですが醸造所の樽出しのウィスキー(原酒)が無料で楽しめます。原酒のウィスキーはシングルモルトでとんがった味です、複数の樽のウィスキーを混合して、さらにグレーンウィスキーを混ぜることでまろやかで芳醇な味になって、製品として出荷されます。このような原酒が楽しめるのが工場見学の最大の魅力です。

原酒の味を知らずして、芳醇な味はの意味はわからない。それが僕の持論です。宮城峡のお土産でかった原酒(20年)、180mlで5,000円のウィスキーは僕の購入したウィスキーの中で最も高級なものです。

2012年9月5日水曜日

青い池にいきたい

(Appleのサイトより)
北海道美瑛町にある池、通称「青い池」が最近にわかに注目を集めています。Apple社の新製品紹介のサイトで「青い池」の写真が使われたのをきっかけに多くの観光客が全国から集まってきているようです。

この池、実は人造湖で完成したのは平成元年と意外と新しいみたいです。ただ神秘的な色と景色は何千年もこの場所にあったような錯覚を受けてしまいます。なぜ水が青く見えるかは性格にはわかっていないようですが、どうやら水に含まれる火山性の不純物のいたずらのようです。

ここには近くに駐車場があるそうですが、夏期観光シーズンには満員になる事もあるみたいです。美瑛町にはきれいな景色が沢山あるのですが、ここも行ってみたい場所に追加されました。もしかしたら近いうちに行く機会に恵まれるかもしれません、まだ予定は未定ですが。そのときには綺麗な写真を撮ってここに載せたいと思います。

地元観光協会の説明サイトが詳しいです。