2011年8月4日木曜日

夜景の迫力、一番は六甲山

世界中に夜景のきれいなスポットがあります。世界の夜景スポットは香港やラパスなどが有名ですが、国内で今までに見たなかで一番迫力のあった夜景は六甲山から見た、神戸、大阪の夜景です。


六甲山からの夜景は色々なところで見られます。車で行けばドライブウェイの道中にもスポットがありますが、ロープウェイで簡単にいける六甲山展望台がおすすめです。晴れの日なら淡路島、関西空港まで見えます。冬の澄んだ空気ならより夜景はきれいに見えるでしょう。

徐々に暗くなる夜景(六甲山展望台から撮影)
夜景は一般的に8時頃から9時頃がきれいだと言われます。この時間帯は家もオフィスも電気が付いていて、華やかな景色となるためです。9時、10時になれば徐々に事業所の電灯は消え、11時、12時になれば住宅の電気も消えてしまいます。また雨上がりや乾燥した日は空気が澄んでいるため鮮明な景色が見られます。

冬は夜の屋外で夜景を見るのは大変ですが、夏になれば快適な夜景を楽しめ、さらに花火大会を景色の一部にとらえることも出来ます。遠くで小さな花火がポツ、ポツと開くのはおもむきのある景色です。ただ、夏は暗くなる時間が遅いので時間には注意した方がいいかもしれません。